知覚知能研究室に興味を持ってくれた皆さんへ
コンピュータビジョン、マルチメディア、ロボティクス、AI for Scienceなど、多彩な研究テーマに取り組んでいます。自分の興味に合ったテーマを見つけやすい環境です。
国際会議への投稿・発表を積極的に行っており、世界レベルの研究に挑戦できます。海外の研究者との交流の機会も豊富です。
定期的なミーティングや個別の議論を通じて、一人ひとりの研究をしっかりサポートします。研究の進め方や論文の書き方も丁寧に指導します。
企業や他の研究機関との共同研究の機会があれば、それに参加することで、実社会の課題に触れながら研究を進めることもできます。
まずはこのWebサイトで研究内容やメンバーを確認してください。
学部の配属手続きに従って、正式に研究室に配属されます。配属後は研究テーマを一緒に決めていきましょう。
情報理工学研究科 人間情報科学コース
大学院から入学して本研究室への配属を希望される方は、まずお問い合わせページからご連絡ください。研究テーマや受け入れ状況についてご相談します。学外からの受験の場合は、教員に連絡をとったうえで、研究計画書を日本語で作成して提出してください。詳しくは研究科の入試情報ページ をご参照ください。
研究室の見学や教員との面談を行います。研究テーマや研究室の雰囲気を直接感じてもらえます。
大学院入学試験を経て、正式に研究室に配属されます。配属後は研究テーマを一緒に進めていきましょう。
研究では基本的にPythonを使用します。配属までにPythonを一通り使えるようになっておいてください。
英語の論文を読んだり、国際会議への投稿を目指すため、英語力は徐々に必要になります。ただし、最初から高い英語力を求めるわけではありません。研究を進めながら一緒に力をつけていきましょう。
コアタイムは設けていません。ただし、研究室はホームルームや部室のようなものだと考えています。定期的なミーティングへの参加はもちろん、暇なときにも気軽に研究室に来てもらえると嬉しいです。
必要に応じて、コンピュータビジョンやパターン認識に関する教科書にそって輪講を開催します。また、関連する論文を共有し合う論文紹介も行い、皆で知識を深めていきます。
研究をより深く進めたい方には大学院進学を推奨しています。博士課程への進学も応援します。また、大学院から入学して本研究室への配属を希望される方は、事前にご連絡ください。